支援の報告を楽しみに

 支援を終えたスタッフから支援について詳しく話が聞けることは、
直接支援がほぼない自分には ちょっと楽しみにしていることです。
 先日の報告です。
 歩きが速く、また 突然支援員の気を引くかのように走り出す青年が、
その日は 雪ん子のように着ぶくれをしていたせいか 汗をかきかき
歩きはゆっくりで支援員の後ろを歩いていたということでした。
 報告を聞くうちに、この青年がスタッフの腕やリュックのベルトにつかまって
歩いていることが自分は気になっていたことを思い出しました。
「見守り」で歩けないのかな?と
 幼いころから突然の走り出しがあり手つなぎ歩きが必要でした。成長とともに
走り出しては支援員を振り返ることが、注目されて追いかけられて制止されるという
ことで強化されているのかなとも思われます。
 初めての支援員にも、ご本人から腕を組もうとすることがあったので、支援員とどこか
つかまって歩くことがご本人のルーテインになっているのかもしれません。
 支援員も走り出しを予防し安全第一を優先に離れて見守りで歩くことに勇気が
要ることかと思います。
 さて、青年は着ぶくれていて動きがゆっくりになったのか、それとも支援員が前を
歩くことによって走り出しがなかったのか、あるいは ほかのことが関係したのか…
次回、着ぶくれてなければ、支援員が前を歩いてみたら 走り出しはどうなのか
その報告が楽しみです。IMG_背景.jpg


ご家族と共に【ひかりの子相談支援】

学校生活が再開して5か月

お子さまもご家族もwithコロナの生活に

慣れてきたところでしょうか?

この時期、来年度の進路についてのご相談が多くなります

「普通学級と支援学級と迷っています」

「放デイはどこが合うのかしら」

「学校の雰囲気に馴染めるか心配」など…

ご家族の思いを尊重しつつ、最良の選択となるよう

一緒に考えていきたいと思っています

一宮市にはたくさんの地域資源があります

しっかりと内容を把握し、情報提供できるよう

努力が必要と感じる日々です



いただいた苗から育てたベゴニア
来月には短く切り詰めて
冬越しの準備!
今年最後の姿です11月ブログ.JPG

ひかりの子【放デイ】調理クラブ

10月の調理クラブのメインはサンドイッチです!!

焼いた卵やキュウリ、ハム、ツナ・・・

好きな具材を選択して自分で挟みました

楽しい気持ちで食べ過ぎてしまう傾向が見られました10月ブログ写真ひかりの子.JPG

ステージの10月

待ちに待った「芋ほり」の時が来ました!IMG_6312.JPGIMG_6329.JPG


掘るまではサツマイモができているか心配でしたが

掘ってみるとかなり大きいサツマイモが育っていました!

「見て見て!めちゃくちゃデカいよ!」と

とても嬉しそうな表情をされていました

毎日欠かさず、水やりを当番制でやってきた甲斐があるなあと思いました

後日、調理実習でサツマイモたっぷりの豚汁を作り

みんなでおいしくいただきました




2020年11月10日 | 愛知 ☀ | ステージ【就労継続B型・生活介護】

講演会に参加しました

発達障害と不登校について愛知県医療療育総合センターの

吉川徹医師の講演会に参加しました

小学校中学年になると

理由なく学校に行くことは難しく

行かない原因は何か 本人も含めて

考えることが必要だそうです

また子どもにも有給休暇のシステムを取り入れ

月単位や学期単位で理由なく休んでよい日をつくることで

連続欠席が予防できる場合もあるようです

講演内容を参考に保護者の方と一緒に

その子に合ったサポートを考えていきたいと思います