9月24日MOVE虐待防止講演会 開催!

9月24日 MOVE虐待防止講演会が開催されました

午前は毎日新聞社客員編集委員である 野澤和弘さんに

オンラインにてご講演いただきました

身近な支援の中で起こりうる、虐待の芽をエスカレートさせないこと

そのためには支援の専門性を高めると同時に

風通しの良い環境を作ることが重要と深く共感できる内容でした

午後からは、たくと大府の林 大輔さんにご講演と事例検討会をお願いしました

今後の支援にも直接役立つ具体的なお話をいただくことができました

ご利用者様の権利擁護について、再認識できた学びの一日でした

ヤカーリング大会

ステージのブログ更新なかなか書けないでいて猛反省しています

みなさん、ご心配なく。コロナ禍でいろいろと行事の中止や延期は

ありましたが、可能な限り活動の中でお楽しみを作っていますよ!

7月23日の土曜日、ステージの多目的室で「ヤカーリング大会」を行いました

底にキャスターの付いたやかんを転がし、的の中心を狙うゲームです

ご利用者の皆さんが「エイッ!」と的を目掛けて転がしますが、

なかなかまっすぐに転がらずに、四苦八苦されていましたが、

的の中に入ると歓声が上がり、大盛り上がり

とても活気あふれる時間となりました
2022年09月29日 | 愛知 ☁ | ステージ【就労継続B型・生活介護】

挨拶でつながっていく 何気ない挨拶でつながっていく

ジョブステーションの朝の日課の中に、以前にも紹介させていただきました

事業所前の稲荷公園清掃活動があります

今年の夏はとても暑く、熱中症警戒アラートが毎日のように発令されており

熱中症予防を考えると、中止せざるを得ない日が続きました

先日久しぶりの朝の清掃中に、毎朝ウォーキングをされている初老の男性から

「毎朝、元気におはようございますと声をかけてもらうのが嬉しかったのに

最近、みなさんの姿が見かけられなかったので、寂しかったですよ」と声をかけられました

毎日の何気ない挨拶が、人とのつながりを作ってくれていることを感じ、心温まる思いがしました

これからも、ご利用者様が元気に挨拶され、ご近所の方々の元気につながってくれると嬉しいです

もちろん、就職をされてもこの挨拶が当たり前に続いてくれることも、支援者として願っております

子どもたちから学ぶ【相談支援】

Aさんは弟と一緒に地域の小学校へ通っています

Aさんはダウン症の女の子です

学校ではうまくコミュニケーションが取れず、とっさの時には混乱してしまい

言葉よりも先に手が出てしまうこともあります

注意されることが多く、時々学校に行きたくない気持ちになってしまうこともあります

Aさんはたびたび、大好きな弟の教室に行くようになりました

弟のクラスの担任の先生はAさんのことをクラスのみんなに知ってもらおうと

「あいちゃんのひみつ」というダウン症についてわかりやすく書かれている絵本をみんなに読み聞かせてくれました

いつでも読めるように、学級文庫にも置いてくださいました

Aさんの聞き取りづらい言葉を、「何を伝えたいのか」「どんな気持ちなのか」よく聞いてくださり、考えてくださいます

時には「大好き!」と近寄るAさんの行動もサラッと受け流し、ほかの子らと分け隔てなく関わってくださいます

今では、お友だちが大好きなAさんのお気に入りの空間、仲間たちになっています

ユニバーサルマナーは改まった学びではなく、ちょっとした日常でも大人の対応で子どもたちに伝わるんだと……

心温まる思いで、このお話をAさんのお母様から聞かせていただきました

素敵な先生に出会った子どもたち
あいちゃんのひみつ.jpg
生涯忘れられない先生になることでしょう

ジョブステーションの施設外就労

蒸し暑さと不安定な天気が続いていますね…

ジョブステーションでの活動の一つに

3名のご利用者様に職員1名が付き添い

実際の職場に出向き仕事を請け負う

「施設外就労」と呼ばれるものがあります

現在、クリーニング工場でクリーニングされた

タオルやおしぼり、会社で使用する制服、スーパー銭湯の館内着などを

汚れや痛みが無いかを確認しながら、たたむ仕事を行っています

この時期は工場内の機械熱に加え夏の暑さもあり

決して楽な環境ではありませんが、皆さん汗を流しながら

頑張られています

今まで中々うまくできなかったことが段々とできるようになり

ご利用者様の「できた!」という表情が見られる瞬間は

職員としてもとても嬉しく感じます

これからも、ご利用者様の様々なチャレンジが、

手ごたえを感じながら自信を重ねられるものとなるよう

心から願っていますCIMG0827.JPG