作業の効率を考えて

企業さんからお仕事をいただいてくると、まず職員でどのようにすれば

効率よくできるか、利用者さんたちそれぞれの力に合わせてやりやすい方法

を考えています。たとえば、見本を作ったり、製品の並べ方や向き、など

動線を考え無駄な動きがないように考えます。こうする事で作業スピードが

あがったり、より確実に作業ができるようになります。

実際の企業の職員さんはどんな風にしているのか、企業にいって見せていただく

事があります。さすがと言っては失礼ですが、すごく考えられた作業の流れで、

効率よく正確にされています。

施設の中で考えているよりも、実際の現場でどのように行われているかを見ることが

とても参考になると感じました。