支援グッズはいろんなところで使ってみよう

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般化の練習
  4年生の自閉症のAくんは、花音の活動で子ども文化広場へ行き、ビデオを観ることがお気に入りです。スケジュールを使って活動を伝えたり、ビデオの終わりを見える形で伝え、時間通りに過ごす練習をしてきました。今では見通しを持って活動できるようになっています。ときどきビデオを観ながら笑い声が大きくなってしまうこともありますが、『しー』の絵カードを見て、静かにすることもできます。
 一宮駅@ビルに中央図書館ができました。とてもきれいなビデオコーナーもあります。Aくんの家は一宮駅の近所なので、中央図書館が利用できるといいなぁと思います。初めての場所でも、子ども文化広場と同じように、約束を守って過ごせるようになると良いですね。場所が変わると同じ支援グッズが使えると限りません。役に立つグッズは 一場面での固定グッズにならない様にいろんな場面で使うことがとても大切です。
 今まで使っていたものをベースに、準備をして、行ってみたいと思っています。

 <声のボリューム>ひらめき

 お出かけの時には、いろんな場面で、静かにしなくちゃいけないことがあります。花音では、目で見てわかる、声のボリュームメーターを使って、たとえばバスの中では、「1」の声で話そうね、と伝えています。
 時には、広い公園に行って、今日は「5」の声で思いっきり大きい声で叫ぶよ!なんてこともしながら遊んでいます。声のメーター.gif