支援が少なくなっていくことが支援の目的

フリーダイヤル
 
  行動援護から移動支援へ


 障害者等が行動する際に生じ得る危険を回避するために必要な援護、
外出時における移動中の介護、排せつ及び食事等の介護、
その他行動する際に必要な援助を行うのが行動援護。

Y君は行動援護対象でした。
写真や絵カードを使ったスケジュールや、移動中の信号や交通ルールを伝えるための写真、
プールの着替えの手順書を使っての活動をしていました。
外出の経験を重ねることで、スケジュールは文字だけの簡素なもので、OKです。
安全に移動することもできています。
指示待ちだった着替えなどの行動も、どんなところでも自発的にできることが増えました。

 

そこで、ご家族と相談し、移動支援に変更することになりました。
行動援護に比べ、支援していただける事業所さんも多く、
多くのヘルパーさんとも関わる機会が増えると思います。
 対人面や社会的にも、幅が広がっていけると良いなと感じています。手(チョキ)