ジョブステーション  【就労移行支援】

チャレンジ!職場実習

ジョブステーションでは、今年度8名の方が就職されました。

その殆どの方が職場での実習を経て就職に至っています

職場実習の良い点は、適正を実習の間に見極められることです

正式雇用が懸かっている実習は、程よい緊張感を持って取り組んでいます

このほど、ドラッグストアで職場実習を行った方がみえます

実習期間は1週間

主となる業務は期限チェック、トイレ掃除、商品の陳列などです

実習は未知の業務の連続です

職場の方の説明を聞き業務に取り掛かるのですが

全てが順調にいくことはありません

同行スタッフが声かけ、アドバイスを送りながら取り組みます

苦手な作業もあきらめず、手順書や早見表などを作り

どこまでできるかを探りながらチャレンジします

実習⇒面接を経て、正式採用となりました☀

今では実習当所とは見違えるほどに

テキパキと仕事をするたくましさを感じます

末永く働くことができるように

私たちスタッフも見守り続けていきます

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2019年02月08日 | 愛知 ☀

[ 「ヨーイドン!!」

 私たちの仕事は「就職が決まった。バンザーイ!!」がゴールではなく

「ヨーイドン!!」というスタートの合図に感じることがあります。

私自身もそうですが、就職後も決して順風満帆ではなく、さまざまな波を

乗り越えながら成長し、逞しくなっていけるのだと思います。

就職された後、ご本人を取り巻く関係者の一員としてご支援させていただく

ことも大切な使命であると考える日々です。
2015年03月03日 | 愛知 ☁

企業が求める人材

2月25日の中日新聞(尾張版)のジョブステーションの

記事はご覧いただけたでしょうか。目

B型で「お墓掃除代行」を始めましたので、みなさん 是非ご利用ください!

さて、「企業が求める人材」について、経営者の方のお話が

聞けましたので取り上げたいと思います。

障がいをもつ方の雇用について、3つの必須条件があると言われました。

@挨拶・返事ができる
A時間が守れる
B休まずに出勤する
3つのことが実行されることは、大きなメリットがあると言われます。

当たり前のことばかりですが、私たちも日々意識しながら行っていることです。

しかしながら、障がいがあることで、社会性の課題、情報処理の困難、プランニング(段取り)の困難、

耐性の未成熟、感覚の混乱などでそれらが難しいことがあります。

彼らの持つ困難を、会社の方々に理解していただくことも私たちの使命だと思いつつ

社会人としての基本的なルールやマナーを身につけていけるようにソーシャルスキルズトレーニング

(SST)を計画的に行えるようにしていきたいと思っています。













2015年03月01日 | 愛知

お二人が就職しました

2月、お二人の就職が決まりました。

お一人は医療関係、もう一人は工場に就職です。

おめでとうございます。

各会社には、彼らの長所を引き出していただき、長く働き続けられるように

今後も私たちが働きかけていくことがとても大切だと思っています。
2015年02月28日 | 愛知

26年度の行事を振り返って(B型)

毎月の工賃から、行事のための積立金をいただいています。

その積立金を利用し、月2回ほどのさまざまな企画に参加していただいています。

今年度の企画で、一番印象に残っているのは「ハロウィンパーティ」です。

魔女の帽子や黒マント、蝶ネクタイなど、仮装アイテムに身を包んだみなさんは

とてもお似合いでしたわーい(嬉しい顔)

トイレットペーパーを包帯に見立て、ミイラ作りゲームも行いました。

海外のお祭りにチャレンジしたことは、とても新鮮でした。 

来年度も楽しく、ためになる企画を考えていきたいと思います。

行事に楽しく参加できるためにも、日々の作業をよりがんばっていきます。手(グー)


2015年02月28日 | 愛知

桜咲いた♪♪

昨年の10月から、ジョブステーションのスタッフとして働いている斎藤です。

優しいスタッフさん、明るい利用者の方に囲まれて…毎日楽しく仕事を

しています。

まだまだ、勉強不足で教わることが多い日々ですが、一日一日を大切にして

信頼関係を築けていけたらと思っています。

4月、ジョブステーションの前の公園は、桜がきれいに咲きました。かわいい

桜を見ながら、作業の効率もUP!ヽ(^。^)ノ

今後とも、どうぞよろしくお願いします。
2014年04月16日 | 愛知

就労移行のスタッフ

こんにちは

ジョブステーションの管理者です。

徐々に春らしくなってきましたね。

新たな生活を迎えようとするこの時期は、

何だか心が落ち着きませんが、このドキドキ感を

楽しめるくらいの勢いでいきましょう

さて、今回はジョブステーションの自慢のスタッフを紹介したいと思います。

・きめ細かい計画を立ててサポートしてくれるサービス管理責任者のKさん。

 身のこなしも軽やかですが、最近少し腰を痛めています。二枚目です。

・利用者さんからとても頼られているクマのプーさんみたいに愛くるしいOさん。

 大学時代は野球部のキャプテンもしていたスポーツマン。今の体型からは・・・・・

・利用者の方の兄貴分、冗談が好きですが正義感も強いNさん。

 最近はお酒の飲みすぎか、お腹回りを気にしています。しかし動きは軽やかです。

・男性職員では気が付かない部分をしっかりフォローしてくれる、とても一生懸命な

Kさん。私よりもずいぶん年下ですが、なぜか頼りがいのある、女性の良き相談役。

・まだ入職されて間もないですが、お姉さんタイプのSさん。

 ほんわかしていて空気を和ませてくれています。

・体は小柄でかわいらしいのですが、草取りをさせたら何時間でもします!ト豪語する

Kさん。農業分野における就労には欠かせない存在かも。もちろん農業だけではありませんよ。

・物静かでとてもシャイな男性Sさんはなぜだか一部の利用者の方に人気があります。

休憩時間 にマニアックな会話をしているのかな。

・送迎、配達担当のOさん。気がやさしくマクドナルドが大好きです。

以上、私目線から見た、とても大切なスタッフを紹介させていただきました。

2014年03月17日 | 愛知 ☁

2014年スタート

 1月6日 月曜日 年末年始の休みから、ジョブステーションの2014年

がスタートしました。

「あけまして おめでとう!!」の利用者のみなさんの元気な挨拶が響きわたり

お一人お一人の元気な表情を見せてもらいました。

 仕事始めは、ジョブステーションの全員で真清田神社へ初詣に出かけました。

 もちろん 皆さんの願いは一つ。

「就職ができますように…」ト心を込めて参拝!!

この願いが成就するように、スタッフ一同 引き締めて支援に当たっていきたいと思います。

2014年01月24日 | 愛知 ☀

年の暮れ

皆さんこんにちは。ジョブステーションの岡本です。

12月も半分を過ぎ本格的な冬の到来、「鍋」の恋しい季節となりました。

年の暮れのせわしさのなか、利用者の皆さんは個々の目標に向け今日も熱心

に求職活動に励んでいます。


求職活動に欠かせないのが「履歴書」です。

普段、文字を書く機会の少ない方にとってはとても大変で緊張し、

肩のこる作業です。


今回は2名の方が書類選考に向け、履歴書作成に悪戦苦闘されました。

手本を見ながら何度も練習し

「あっ間違えた。」

「1文字とばしてまった。」などとつぶやきながら、

目標の日程までになんとか完成させることができました。



完成した気持ちのこもった履歴書を郵便局に持って行き、

手を合わせ、頭を下げ投函しました。


「就職できますように。」と願いを込めて・・・

 皆様 本年も大変お世話になりました

 新しい年も良き年となりますように



2013年12月18日 | 愛知 ☔

11月日帰り旅行

公園の並木道が枯葉でいっぱいになる程、段々と冷え込んできました。

作業では、ゴム製品のバリとりのゴムが固く、きれいに仕上げるのに

一苦労しますが、
皆さん意欲的に取り組まれています。

毎日の作業を精力的に取り組むためにも、余暇活動を充実させていきたい

と思います。

そこで、余暇活動の一つとして前月19日(土)に移行とB型合同で行った

日本昭和村の日帰り旅行の紹介をします。


出発の朝はあいにくのお天気でしたが、皆さんの楽しみな気持ちが伝わった

のか、到着するころには、傘が要らないくらいに天気が回復しました。



体験教室では、万華鏡とアイスクリームの2つのグループに分かれ楽しみました。



先生の話を真剣に聴く皆さん、一生懸命取り組みオリジナルの万華鏡やアイスク

リームを完成させることができました。自由時間では、園内の施設を見学して

昭和の時代を懐かしんだり、お土産コーナーで誰に何を買っていこうか悩んだりと、

皆さんそれぞれ楽しめていたようです。B型事業所では、お小遣い代として1000

の範囲でやりくりして頂きました。ついついお土産を沢山買ってしまった方、

ほとんど使わなかった方、うまくやりくりできた方様々でしたが、限られたお金を

自分で考えて使う、良い経験になったと思います。



 



2013年12月08日 | 愛知 ☀

障がい者就職面接会

皆さんこんにちは!!


ジョブステーション 二宮です。


すっかり暑さもやわらぎ、秋らしい陽気になってきました。


この季節になると、つい食べ過ぎてしまう「食欲の秋」!! 

スポーツ、芸術、読書も忘れないで下さい!!


さて、今年もやって来ました「障害者就職面接会(名古屋・尾張地区)」!! 


ジョブステーションから2名参加しました。就労経験がないAさん(20歳代)

と経験や実績があるBさん(40歳代)です。 



前回の面接会全体の採用実績は約9%と少しずつ増加していますが、

まだまだ低くい状況です。

 

今年4月から障害者法定雇用率が1.8%から0.2%引き上げられ2.0%に

なったことで、さらなる雇用を期待したいと思います!!


今回の参加企業は、何と!名古屋・尾張地区で175社が参加し、

求職者は650人と活気ある面接会が行われました。 雇用情勢が

依然厳しい中での面接会ですが、雇用機会が少しでも提供できるように

引き続き頑張りたいと思います。



 



 

 



2013年12月08日 | 愛知 ☀

〜昭和村に行ってきました〜

 ジョブステーションでは、10月に余暇支援、社会性を身につける一環として

昭和村への外出支援を行いました。皆さん行く前から楽しみにして、

行く週の休憩時間などには、昭和村の話で盛り上がっていました


昭和村には、昭和時代の学校、駄菓子屋さん、アーチェリー体験、

パンづくり体験、せんべいづくり体験、温泉などなどがありました。

皆さん、好きな活動を選択して友人や職員と一緒に楽しみました。

昭和時代の学校の教室で、学生時代を思い出し童謡を歌いました。

皆さん楽しそうに2曲ほど歌いました。

家族以外の職場の友人と一緒に公共施設を利用して楽しむという活動は、

集団活動でのルール、公共施設利用の手順・マナーなどを知る、良い機会の1つだと思います。

また、定期的に行っていきたいと思います。

余暇活動(楽しめる活動)があり、楽しむことで、日々の仕事への意欲が増すと思います。

余暇活動と仕事とのバランスということが大切ではないかと感じています。
2011年12月06日 | 愛知 ☁

目標に向かって!

仕事をするうえで、何かしらの目標を持って行うことが大切だと思います。目標があることによって仕事に対するモチベーションも上がると思います。ジョブステーションの利用者さんにも、毎月、一人ひとり、自分なりの目標を考えてもらうようにしています。その目標を書き出し、ジョブステーションの中に貼ることでいつでも確認できる状態になっています。一人ひとりの利用者さんが目標に向かって、頑張る姿はとても頼もしく思います。また、自分で考え、自分なりに表現する(書くこと)という行為は、日々の日常生活を送るうえで、必要なものの一ではないかなと感じています。
2011年07月01日 | 愛知 ☔ | Comment(1)

働くためには

働くために、仕事のスキルを身につけることはもちろん、面接や社会の

マナーなどを学んだり、その方の家庭環境や、生活習慣をみて、改善していくお手伝いも

大切だと考えています。
 
一日の振り返りの記録だったり、休憩時の雑談の中から様子を聞いたり、特別な時間を作って相談を

受けることもあります。生活習慣が安定している人は作業にも集中して取り組めているように思いま

すし、例えば睡眠時間が不安定な人は作業に影響してしまうということもあります。その方の全体を

把握して必要な力を身につけられるようにしていくことはとても難しいことだと改めて感じていま

す。生活リズムをととのえることはとても重要なことです。
2010年09月10日 | 愛知 ☀

作業の効率を考えて

企業さんからお仕事をいただいてくると、まず職員でどのようにすれば

効率よくできるか、利用者さんたちそれぞれの力に合わせてやりやすい方法

を考えています。たとえば、見本を作ったり、製品の並べ方や向き、など

動線を考え無駄な動きがないように考えます。こうする事で作業スピードが

あがったり、より確実に作業ができるようになります。

実際の企業の職員さんはどんな風にしているのか、企業にいって見せていただく

事があります。さすがと言っては失礼ですが、すごく考えられた作業の流れで、

効率よく正確にされています。

施設の中で考えているよりも、実際の現場でどのように行われているかを見ることが

とても参考になると感じました。
2010年07月09日 | 愛知 ☔

役割分担

日々の生活の中で自分の役割に責任を持つことは大切ですね。

ジョブステーションの利用者さんにも1日の活動の中で自分の役割を持って

いただいています。掃除当番、作業予定の発表者、お昼のコップ洗い当番など。

作業室には当番表が掲示してあって、それぞれの役割を確認できるようになっています。

当番にも得意なもの、苦手なものがあり、苦手なことはみんなで助け合いながらやっていくよ

うにしています。

お昼のコップ洗いの当番さんは、みんなより少し早く休憩を終えて、コップを洗わなければな

りません。みんながテレビを見ている中、見たいのを我慢して自分の当番をしている姿は頼も

しいです。
2010年07月09日 | 愛知 ☔

職場実習

先月、1名が2週間の職場実習を行いました。実習先はスーパーのバック

ヤード。

青果売り場で商品の品出しや、袋詰め、シール貼りなどの作業を行いま

した。施設内での作業とは違い、緊張感の中、実際の仕事を経験するこ

とができました。

施設の中ではわからなかったその方の能力や、良いところ、苦手なとこ

ろ、が見えてきたり、実際の職場を体験する事で、就職への意欲をより

高めるようなことがこの実習の目的なんだと考えます。

ジョブステーション内の作業には手順書や写真など視覚的な構造化に取

り組んでいますが、バローのバックヤードにも、手順書があったり、誰

にでもわかるように配慮がされていたことがうれしく思いました。誰に

対してもわかりやすくということでは一緒なんですね。

社員さんやパートさんたちにもとても良くしていただき、感謝していま

す。そのおかげでよい雰囲気で実習できています。職場での人間関係も

大切なことです。人との付き合い方を練習したり、職場の方に障がいの

ある方を理解していただくようにサポートしたり、あらためてナチュラ

ルサポートの大切さを感じた実習でした。
2010年06月17日 | 🌁

分けて考える

“買い物”と一言で言ってもいろいろな場面があります。先日の活動

で、買い物の状況によっては必要なスキルが違うんだなということに気

づかされました。

たとえば、本屋で本を買う、スーパーでおつかいをする、では同じ買い

物という活動でも大きく違います。

本屋の場合、好きな本を探す→レジまで行く→支払いをする

スーパーでは、カゴを持つ→買う物を探す→レジに並ぶ→レジで金額の

合計がでるまでまつ→支払いをする→袋につめる

本屋では難なく支払いができたのに、慣れないスーパーではいろんなと

ころにつまづきがあったという方がいました。

普段良く行く本屋では、頭の中で計算ができて、必要な金額の支払いが

出来る方でも場面が変わったことでつまづいてしまいました。

上のように、買い物の手順を一つづつ分けて考える事によって、その人

がどんな事が出来て、どこがつまづきそうなのかがわかってきます。そ

れを知っていると、出来ないところを工夫したり、練習したりすること

ができるのです。

持っている力を般化することが難しいと言われます。具体的な経験を多

くしていくことが大切だと考えます。
2010年05月28日 | 🌁

生活技能訓練(SSTソーシャルスキルトレーニング)

ジョブステーションでは1週間のうち数回、生活技能訓練(SST)の時間

をつくっています。

「こんなときはどうしたらよいか?」、「こんな事がうまくなりたい」

ということを一人ひとりが発表しあったり、その話しに耳を傾けたり、

実際の場面を想定してロールプレイを行い、フィードバックがなされた

後、同じ場面において適切な行動のモデルをみんなで学習します。

問題となっている場面で、どのように振る舞い、どのように自分の意志

を表現し、どのように言葉を発すればよいのかを具体的に演じ、それを

観察します。みなさん真剣に取り組んでおられます。
 
SSTは難しく思われがちですが自分らしく生活していく上で役立つ技

能を身につけられるよう理論的・系統的に構成されたプログラムです。

SSTはいままで身につけていなかった行動や何かの事情で失われた行

動などを学習する目的で行われるので、堅い緊張しそうな雰囲気の中で

行うのではなく、できるだけアットホームな雰囲気の中で進められるこ

とも大切なことです。支援員の私たちもとても勉強になります。



2010年05月23日 | 🌁

伝え方の工夫

伝え方の工夫

ジョブステーションの作業の中にもそれぞれにとっては難しいかなと思

われるものもあります。新しい仕事が入ったときには、作業の工程を一

つ一つ分けていき、どこができそうで、どこが難しそうか、そしてそれ

に必要な指示書や手順書を作ります。

その人の特性を考え、どう伝えるがよいかを考える事が難しいのです

が、大切だと思います。

このちょっとした工夫を実際の職場にいる現場の方に伝えていき、指導

してもらうようになると良いと思います。これも私たち職員の大切な役

割だと思っています。
2010年05月22日 | 🌁